予算特別委員会

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予算特別委員会の委員として、令和4年度の江戸川区各会計歳入・歳出予算の審議を8日間に渡り実施しました。
 ここで、ご報告をいたします。
 新年度予算では、新規事業55、拡充事業67を中心に、一般会計2849億4095万円余、特別会計を加えて総額4105億290万円余となる過去最高の予算編成がなされました。
 今回の予算は、昨年に引き続き「ポストコロナへの対応」「SDGsの推進」「脱炭素社会実現への取り組み」「DXの推進」の4つの視点を軸に、リーマンショック級の経済危機が起きても耐えられるよう基金を積み増すと共に、安定した区民サービスの向上を目指すものです。
 したがって、予算編成を高く評価し、各会計予算案に賛成を致しました。
 そこで質問した具体的なテーマについてご報告させて頂きます。
一般会計 
 歳入では、
①特別区民税:斉藤区長の予算編成に対する自己分析と評価
 歳出では、
①総務費:新庁舎移転に向けた紙文書の削減
②経営企画費:基金積立金の考え方
③SDGs推進費:共生社会実現への取り組み
④危機管理費:AIシステム導入
⑤文化共育費:文化施設の特定天井の改修
⑥生活振興費:マイナンバーカードの推進、及び「松島コミュニティ会館」
⑦環境費:公園の受動喫煙防止対策
⑧健康費:視覚屈折検査機器の導入、及び自殺防止対策の強化
⑨福祉費:避難行動要支援者個別避難計画作成、及び「介護離職をなくそうプロジェクト」
⑩子ども家庭費:虐待防止対策の強化
(11)都市開発費:2000年基準による住宅の耐震助成
(12)土木費:私道排水設備改築助成の実施
(13)教育費:教員の働き方改革、及び配慮を要する児童への職員配備の拡充
 以上、ご報告を申し上げます。今後とも、区民の皆様からお寄せ頂いたお声をカタチにする為、全力で働いて参ります。

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